String.substring()
名称
String.substring()
説明
Stringオブジェクト内の文字列の部分文字列を持つStringオブジェクトを返す。開始位置で指定した文字は含まれるが、終了位置で指定した文字は含まれない。終了位置を省略した場合は、Stringオブジェクト内の文字列の最後までが返る。
(訳者註)文字列の開始位置は0から始まることに注意すること。例えば、文字列"abcdefg" を持つStringオブジェクトに対して、3文字目から5文字目を指定した場合は、“de” を文字列として持つStringオブジェクトが返される。‘a’が0文字目なので、3文字目は’d’となる。5文字目の’f’は含まないことから、“de"が返る。
書式
String substring( unsigned int beginIndex ) const { return substring(beginIndex, len); };
String substring( unsigned int beginIndex, unsigned int endIndex ) const;
引数
left | 部分文字列の開始位置。 |
right | 部分文字列の終了位置(この位置の文字は含まない)。 |
戻り値
部分文字列を持つStringオブジェクト。
参照
利用例 String Tutorials
オリジナルのページ
https://www.arduino.cc/reference/en/language/variables/data-types/string/functions/substring/
Last Revision: 2019/02/19
最終更新日
January 4, 2024