SPI.setDataMode()
名称
SPI.setDataMode()
説明
この関数は新しいプロジェクトでは利用されるべきではない。SPISettingsとSPI.beginTransaction()をSPIパラメータの設定に利用すること。
SPIのデータモードを設定する。すなわち、クロック極性、フェーズを設定する。詳細はWikipediaのSPIに関する項目を参照。
書式
AVRボード
void SPIClass::setDataMode(uint8_t mode);
Dueボード
void SPIClass::setDataMode(uint8_t _pin, uint8_t _mode);
引数
mode, _mode | SPI_MODE0、SPI_MODE1、SPI_MODE2、SPI_MODE3。 |
_pin | Slave SSピン。 |
戻り値
なし。
参照
オリジナルのページ
https://www.arduino.cc/reference/en/language/functions/communication/spi/setdatamode/
Last Revision: 2022/01/22
最終更新日
January 4, 2024