はじめに
クロストレックのタイヤの空気圧が少し減った感じがしたので、ディーラーで見てもらいました。結果は何も問題がなかったのですが、毎回ディーラーにお世話になるのもどうかと思い、空気入れを購入しました。その空気入れを使った感想です。
文句多めに見えますが、製品にはとても満足しています。
製品
PANPの、PANP RIDE PRO(Amazonへのリンクです)を購入しました。
以下のような製品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー(販売店?) | 株式会社 TradeFKJapan |
| 製品名 | PANP RIDE PRO |
| サイズ | 130mm x 112mm x 56mm |
| 重さ | 650g |
| 最大圧力 | 150PSI(1034kPa) |
使用方法
取扱説明書通りですが、自動車のタイヤの場合の使用方法を、以下に示します。
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エアホースを本体とタイヤに取り付けます。自動車のタイヤと接続する場合は、アタッチメントは不要です。
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電源ボタンを長押しして電源を入れます。エアホースがタイヤと接続されていると、空気圧が表示されます(英式バルブの場合は、構造上、空気を入れているときにしか圧力が表示されないそうです)。
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Mボタンを押してモードを設定します。今回は自動車のタイヤに空気を入れるので、自動車のマークを表示させます。
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Mボタンを長押しして圧力の単位を変更します。クロストレックの運転席側ドアを開けたボディに貼ってあるラベルには、kPaとkgf/cm2の2つの単位が書いてありますが、kPaに合わせました。
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空気圧を設定します。設定した空気圧は、モードごとに記憶しているようです。
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電源ボタンを押すと、空気入れが開始され、設定した空気圧になると自動停止します。
使用感
機能
空気を入れるのは簡単です。設定した空気圧になると自動で止まるため、とても楽です。
ただし、空気入れを開始してから、実際に空気が入り始める(表示の空気圧が増え始める)までに、10秒から15秒程度かかります。一度空気が入り始めると、その後は順調に空気圧が高くなっていきます。
2回目の利用からは、ほぼ何も設定する必要がありません。クロストレックは、前後で指定空気圧が異なるので、空気圧の変更は必要ですが。
大きさ・重さ
とてもコンパクトで、重さも650gと、とても軽く、取り扱いやすいです。
音
昼間であればそこまで問題はないと思いますが、(私にとっては)それなりの音がします。
エアホースの長さ
エアホースは、30cm程度の長さです。タイヤのバルブの位置によっては、本体を手で持って利用しました。公式ページには、「手で支えていなくても接続が外れないように設計しました」と書いてあるので、ぶら下げた状態で使っても問題はないのかもしれません。ただ、同ページの写真の中には、ぶら下げて使っている状態のものは見つけられませんでした。
熱
説明書の注意書きにも記載されていますが、空気入れを長時間利用していると、エアホースの本体側の付け根部分が熱を持ちます。公式ページの説明には、「黄色いテープが貼られている金属箇所に触らないように」という注意が書いてありますが、私が購入した製品に同梱されていたエアホースには、黄色いテープは貼られていませんでした。
最終更新日
October 27, 2024