Arduinoリファレンス

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garretlab
writeMicroseconds()

名称

writeMicroseconds()

説明

サーボに与えるパルス幅をマイクロ秒単位で設定し、シャフトを制御する。一般的なサーボでは、1000が反時計回りの最大値、2000が時計回りの最大値、1500が中央である。

一部メーカーのサーボはこの標準に従わないことがある。その場合700から2300の値であることが多い。サーボが動かなくなるまでこの値を変更してもいい。ただし、範囲を超えた値を設定すると過電流状態になるので避けるべきである。

連続回転サーボでは、write()と同様の反応をする。

書式

void Servo::writeMicroseconds(int value)

引数

value 設定する値(マイクロ秒)

戻り値

なし

注意

なし

使用例

#include <Servo.h> 

Servo myservo;

void setup() 
{ 
  myservo.attach(9);
  myservo.writeMicroseconds(1500);  // set servo to mid-point
} 

void loop() {} 

バージョン

Arduino 1.8.4



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