Arduinoリファレンス

Arduinoリファレンスの日本語訳のページです
garretlab
if...else

名称

if ... else

説明

if...elseは、複数の比較をグループ化することにより、基本的なifよりもより広くコードの流れを制御する。

elseの後には別のifを記述することができる。これにより、複数の相互排他の比較を順に実行することができる。

比較結果が真になるまで順に比較を行っていく。真になる比較が見つかると、その比較に関連したブロックのコードが実行され、それ以降のif/elseの実行されない。どの比較も真にならない場合、elseブロックがあれば実行される。

else ifブロックは、elseブロックがあってもなくても利用することができる。else ifブロックの数に制限はない。

分岐や複数の相互排他の比較を評価するには、switch caseを利用することもできる。

書式

if (式) 文 else 文

使用例

例えば、アナログ入力を比較し、入力値が500よりも小さければあることを行い、500以上であれば別のことを行うということができる。コードは以下のようになる。if による条件確認のための書式は以下の通り。

if (pinFiveInput < 500)
{
  // action A
}
else
{
  // action B
}

else if を使った例。

if (pinFiveInput < 500)
{
  // do Thing A
}
else if (pinFiveInput >= 1000)
{
  // do Thing B
}
else
{
  // do Thing C
}

訳者註

このページはオリジナルのページと構成を変更しています。

バージョン

Arduino 1.8.5

オリジナルのページ

https://www.arduino.cc/en/Reference/Else



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