Arduinoリファレンス

Arduinoリファレンスの日本語訳のページです
garretlab
shiftIn()

名称

shiftIn()

説明

1ビットずつデータを取り込み、1バイトのデータを作成する。最上位ビット(MSB、一番左)からもしくは最下位ビット(LSB、一番右)から始めることができる。クロックピンをHIGHにした後、ビットを読み取り、その後クロックピンをLOWにする。

(訳者註)概念図を以下に示します。

注意:立ち上がりクロックのデバイスを利用するときは、shiftOut()を呼ぶ前にクロックピンをLOWにしておく必要がある。例えば、digitalWrite(clockPin, LOW)を実行する。

注意:shiftIn()は、ソフトウェアによって実装されている。特定のピンでしか動作しないが、より高速のハードウェア実装を提供するSPI Librayも参照のこと。

文法

uint8_t shiftIn(uint8_t dataPin, uint8_t clockPin, uint8_t bitOrder);

引数

dataPin 各ビットを入力するピン。
clockPin dataPinから読みだすときに、きっかけを与えるための信号を与えるピン。
bitOrder ビットを入力する開始する順序。MSBFIRST(MSBから開始)もしくはLSBFIRST(LSBから開始)を指定する。

戻り値

読み取った値

バージョン

Arduino 1.8.5

オリジナルのページ

https://www.arduino.cc/en/Reference/ShiftIn

実装の解析

shiftIn()



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