>=

Last revision:2024/05/14

名称

>=

説明

左辺の文字列が右辺の文字列よりも大きいか等しいかを判定する。この演算子は、2つの文字列が異なった場所のアルファベットの並び順で比較する。例えば、“b” >= “a"で、“2” >= “1” であるが、9は1の後に来るので"999” >= “1000"である。

注意:数値文字列は数値ではなく文字列として比較するので、数値文字列を比較する際には混乱を招くかもしれない。数値文字列を数値として比較する必要がある場合は、Stringオブジェクトではなく、intやfloat、longに変換して比較すること。

書式

unsigned char operator >= (const String &rhs) const;

引数

rhsStringオブジェクト。

戻り値

左辺の文字列が右辺(rhs)よりも大きいか等しければtrue、そうでなければfalse。

参照

オリジナルのページ

https://docs.arduino.cc/language-reference/en/variables/data-types/stringObject/Operators/greaterThanOrEqualTo/

最終更新日

August 16, 2026

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