true | false
説明
Arduino言語で真と偽とを表す定数は、trueとfalseの2つがある。
true
trueは、1と定義されていると言われる。それは正しいが、trueにはより広い定義がある。全てのゼロでない整数は、真偽値の観点では、trueである。例え ば、-1や-2、-200は全て、真偽値の観点では、trueである。
trueとfalseは、HIGHやLOW、INPUT、OUTPUTなどとは異なり、小文字で記述される。
false
falseは、2つ(trueとfalse)のうちの定義しやすいほうである。falseは0(ゼロ)と定義されている。
参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/variables/constants/trueFalse/
最終更新日
July 22, 2026