goto
名称
goto
説明
プログラム内のラベルに制御を移す。
書式
label:
goto label; // sends program flow to the label
使用例
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注意
C言語ではgoto文の使用は推奨されていない。C言語関連の書籍の著者の中には、goto文は不要であると主張する人もいる。しかし、適切に使えば、ある種のプログラムを簡潔に記述することができる。多くのプログラマがgoto文の使用に難色を示す理由は、goto文の乱用により、予期しないプログラムのフローを容易に作り出し、デバグができなくなることにある。
とはいうものの、goto文が重宝する状況はあり、コーディングを簡易にする。一つの状況は、深いループやifブロックから特定の条件の場合に抜け出すことである。
参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/structure/control-structure/goto/
最終更新日
August 16, 2026