=(代入演算子)

Last revision:2024/05/14

名称

=(代入演算子)

説明

C++言語では、一つの等号は代入演算子と呼ばれる。等式や等しいことを表す数学的な意味ではなく、代入演算子の右側の値や式を評価し、等号記号の左側にある変数に代入するようマイクロコントローラに指示する。

使用例

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int sensVal;              // declare an integer variable named sensVal
sensVal = analogRead(0);  // store the (digitized) input voltage at analog pin 0 in SensVal

注意

  1. 単純代入演算子の左側にある変数は、値を保持できる型である必要がある。値を保持できるだけの充分な大きさがない場合は、変数に代入された値は間違っているかもしれない。
  2. 単純代入演算子(=)と、二つの値が等しいかどうかを評価する等価演算子(==)とを混同しないよう注意すること。

参照

オリジナルのページ

https://docs.arduino.cc/language-reference/en/structure/arithmetic-operators/assignment/

最終更新日

July 22, 2026

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