Wi-Fiの概要
Wi-Fi APIは、Ethernetライブラリから派生しており、使用するボードやアーキテクチャ用に複数のライブラリがある。
リファレンスに記載さ入れているAPIは共通のAPIで、すべてのWi-Fi対応のArduinoボードで一般的なWi-Fi関連機能を実現する。
ボードの中には、ここに記載されていない追加のWi-Fi機能を持つものもある。詳細は個々のライブラリのドキュメントを参照すること。
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このWi-Fi APIで提示しているプログラム例では、
#include <WiFi.h>と記載している。これは実際に利用するライブラリに応じて書き換える必要がある(例えばWiFiS3.hやWiFiNINA.h)。Wi-Fiボード
以下のArduinoボードでWi-Fiを利用できる。以下に各ボードで動作するライブラリを示す。
| ボード | ライブラリ/ソース(GitHub) | 備考 |
|---|---|---|
| GIGA R1 WiFi | WiFi | コアに含まれる。 |
| UNO R4 WiFI | WiFiS3 | コアに含まれる。 |
| Portenta C33 | WiFiC3 | コアに含まれる。 |
| MKR Family Boards, Nano 33 IoT, Nano RP2040 Connect | WiFiNINA | ライブラリマネージャでインストるする。 |
| Nano ESP32 | WiFi (espressif) | コアに含まれる(espressifコアの派生)。 |
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/wifi/overview/
最終更新日
August 16, 2026