tan()
名称
tan()
説明
角度(単位はラジアン)の正接を計算する。結果は、-∞から∞の間である。
書式
ラジアン単位で指定した角度の正接を計算するには、以下の関数を使う。
tan(rad)
C言語シグネチャ(avr)
double tan(double __x);
引数
この関数は以下の引数を受け付ける。
| rad | 角度(単位はラジアン)。データ型: float。 |
戻り値
角度の正接を返す。データ型: double。
コード例
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参照
訳者註
オリジナルのページでは、引数はfloatと記載されている。math.hでは、引数はdoubleとなっている。ただし、avr-gccではどちらも4バイト。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/trigonometry/tan/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
August 16, 2026