micros()
名称
micros()
説明
Arduinoボードが現在のプログラムを起動してから経過した時間をマイクロ秒単位で返却する。この値は、約70分後にオーバーフロー(ゼロに戻る)する。
このタイミング関数は、異なるArduinoファミリーと互換性のある複数の時間分解能(タイミング精度)を提供する。
書式
現在のプログラムを開始してからボードが起動している時間をマイクロ秒単位で取得するには、以下の関数を使う。
micros()
C言語シグネチャ(avr)
unsigned long micros();
引数
なし。
戻り値
Arduinoボードが現在のプログラムを開始してからのマイクロ秒。データ型: unsigned long。
コード例
以下のコードは、Arduinoボードが現在のプログラムを開始してからのマイクロ秒を返す。
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注意
1ミリ秒は1000マイクロ秒で、1秒は1000000マイクロ秒である。
参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/time/micros/
実装の解析
最終更新日
August 16, 2026