pow()
名称
pow()
説明
数値のべき乗を計算する。pow()は、分数乗も扱うことができる。これは、値や曲線の指数写像を作る際に便利である。
書式
数値を、与えられた値でべき乗するには、以下の関数を使う。
pow(base, exponent)
C言語シグネチャ(avr)
double pow(float base, float exponent);
引数
この関数は以下の引数を受け付ける。
| base | 計算する関数の入力値。データ型: float。 |
| exponent | baseのべき乗する指数。データ型: float。 |
戻り値
この関数は、べき乗の結果を返す。データ型: double。
コード例
以下のコードは、xのy乗を計算する。
|
|
参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/math/pow/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
July 12, 2026