max()
名称
max()
説明
max()関数を使い、2つの数値の最大値を計算する。
書式
2個の数値を比較し、大きいほうの値を見つけるには、以下の関数を使う。
max(x, y);
引数
この関数は以下の引数を受け付ける。
| x | 一つ目の数値(任意の型)。 |
| y | 二つ目の数値(任意の型)。 |
戻り値
この関数は、2個の引数の値を比較して、大きいほうの数値を返す。
コード例
aとbを比較し、大きいほうの変数の値をシリアルモニターに表示する。
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もう一つの典型的なアプリケーションは、変数の最小値を制限するためである。以下に例を示す。
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注意
直感的ではないかもしれないが、max()は、変数の範囲の下限値を制限するときによく使われ、min()は上限値を制限するときに使われる。
max()はマクロとして実装されているため、引数に他の関数を使わないようにすること。そのような使い方をすると、誤った結果になることがある。
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参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/math/max/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
August 16, 2026