constrain()
名称
constrain()
説明
数値をある範囲に制限する。この関数の入力は、例えば、モーターの位置を制御するためのセンサーの値で、関数の上下限が移動可能な物理値に対応する。
書式
与えられた値の範囲を制限するには、以下の関数を使う。
constrain(x, a, b);
引数
この関数は以下の引数を受け付ける。
| x | 範囲を制限したい数値(任意の型) |
| a | 範囲の下限値(任意の型) |
| b | 範囲の上限値(任意の型) |
戻り値
| x | xがaとbとの間にあるとき |
| a | xがaより小さいとき |
| b | xがbより大きいとき |
コード例
以下のコードは、エミュレートしたセンサーの値を設定し、制限された結果をシリアルモニターに表示する。
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注意
constrain()はマクロとして実装されているため、引数に他の関数を使わないようにすること。そのような使い方をすると、意図しない結果になることがある。
以下のコードは誤った結果となる。
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以下のようにすること。
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参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/math/constrain/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
July 12, 2026