Stream.readStringUntil()

Last revision:2025/01/09

名称

Stream.readStringUntil()

説明

Stream.readStringUntil()は、ストリームから文字を読み、文字列に書き込む。この関数は、終了文字を検出するかタイムアウトすれば終了する(Stream.setTimeout()参照)。

この関数は、Stream.readBytesUntil()に似ているが、バッファにデータを格納するのではなく、Stringオブジェクトを返す。

この関数はStreamクラスの一部であり、このクラスを継承したすべてのクラス(例えばWireやSerialなど)から呼び出すことができる。Streamのメインページにより多くの情報があるので参照のこと。

書式

stream.readStringUntil(terminator)

C言語シグネチャ(avr)

String Stream::readStringUntil(char terminator);

引数

terminator検出する終了文字。データ型: char

戻り値

ストリームから読み込んだString(終端文字までだが、終端文字は含まない)。終端文字を見つける前に操作がタイムアウトした場合は、その時点までに読んだ文字列を返す(データがない場合は、空のString)。データ型: String

注意

終端文字はシリアルバッファから捨てられる。

オリジナルのページ

https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/stream/streamReadStringUntil/

実装の解析

まだ解析していません。

最終更新日

July 19, 2026

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