Stream.readStringUntil()
名称
Stream.readStringUntil()
説明
Stream.readStringUntil()は、ストリームから文字を読み、文字列に書き込む。この関数は、終了文字を検出するかタイムアウトすれば終了する(Stream.setTimeout()参照)。
この関数は、Stream.readBytesUntil()に似ているが、バッファにデータを格納するのではなく、Stringオブジェクトを返す。
この関数はStreamクラスの一部であり、このクラスを継承したすべてのクラス(例えばWireやSerialなど)から呼び出すことができる。Streamのメインページにより多くの情報があるので参照のこと。
書式
stream.readStringUntil(terminator)
C言語シグネチャ(avr)
String Stream::readStringUntil(char terminator);
引数
| terminator | 検出する終了文字。データ型: char。 |
戻り値
ストリームから読み込んだString(終端文字までだが、終端文字は含まない)。終端文字を見つける前に操作がタイムアウトした場合は、その時点までに読んだ文字列を返す(データがない場合は、空のString)。データ型: String。
注意
終端文字はシリアルバッファから捨てられる。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/stream/streamReadStringUntil/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
July 19, 2026