Stream.find()

Last revision:2025/01/09

名称

Stream.find()

説明

Stream.find()は、指定した文字列が見つかるまでストリームからデータを読む。指定した文字列が見つかればtrueを返し、文字列が見つからずにタイムアウトすればfalseを返す(Stream.setTimeout()参照)。

この関数はStreamクラスの一部であり、このクラスを継承したすべてのクラス(例えばWireやSerialなど)から呼び出すことができる。Streamのメインページにより多くの情報があるので参照のこと。

書式

  • stream.find(target)
  • stream.find(target, length)

C言語シグネチャ(avr)

bool Stream::find(char *target);

bool Stream::find(char *target, size_t length);

引数

target検索対象の文字列。データ型: char *
length文字列の長さ。データ型: size_t

戻り値

指定した文字列が見つかればtrue、文字列が見つからずにタイムアウトすればfalse。データ型: bool

オリジナルのページ

https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/stream/streamFind/

実装の解析

まだ解析していません。

最終更新日

July 19, 2026

inserted by FC2 system