serialEvent()
名称
serialEvent()
説明
データが利用可能な時にloop()の最後で呼び出される。このデータを取得するときは、Serial.read()を利用すること。
注意: 最新の多くのボードはこのメソッドをサポートしていない。このリファレンスの後半にある、注意を参照すること。
書式
各ループの最後で、シリアルデータが利用可能な場合は、以下の関数を使う。
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Mega 2560 Rev3とDueボードでは、追加のシリアルポートを持っていて、関数の後に対応する番号を追加することでアクセスできる。
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引数
なし。
戻り値
なし。
コード例
serialEventの利用例を示す。
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注意
最新のArduinoボードでは、serialEvent()は動作しない。2023/12/06現在、このメソッドをサポートしているボードは、UNO R3とNano、Mega 2560 Rev3とDueである。
その代わり、available()メソッドを利用することができる。このページの例で、利用可能な場合にだけシリアルデータを読み込む例を示している。Serial.event()を実装するのと同様である。
参照
訳者註
この関数は、必要に応じて自分で定義する関数です。シリアル通信の受信バッファにデータがあるとき、loop()関数が終了して次のloop()を開始する前に呼び出されます。具体的には、以下のように実装されていて、serialEventRun()の中で、serialEvent()等が呼び出されます。
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オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/serial/serialEvent/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
August 16, 2026