Serial.parseFloat()
名称
Serial.parseFloat()
説明
Serial.parseFloat()は、シリアルバッファから最初の有効な浮動小数点値を返却する。Serial.parseFloat()は、浮動小数点値でない最初の文字列で終了する。この関数はタイムアウトが発生すると終了する(Serial.setTimeout()を参照)。
Serial.parseFloat()は、Streamユーティリティクラスを継承している。
書式
シリアルバッファ内の浮動小数点数を検索するには、以下の関数のいずれかを使う。
Serial.parseFloat()Serial.parseFloat(lookahead)Serial.parseFloat(lookahead, ignore)
C言語シグネチャ(avr)
float HardwareSerial::parseFloat(LookaheadMode lookahead = SKIP_ALL, char ignore = NO_IGNORE_CHAR);
float HardwareSerial::parseFloat(char ignore) ;
引数
この関数は以下のオブジェクトと引数を受け付ける。
| Serial | シリアルポートオブジェクト。各ボードで利用可能なシリアルポートオブジェクトは、Serialを参照。 |
| lookahead | 浮動小数点数が現れるまでにスキップするモード。データ型: LookaheadMode。 |
lookaheadの値。 |
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SKIP_ALL: マイナス符号、小数点、数字以外は、すべてスキップ。デフォルトのモード。 |
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SKIP_NONE: スキップしない。最初の文字が有効な文字でない限り、ストリームは操作されない。 |
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SKIP_WHITESPACE: タブとスペース、ラインフィード、キャリッジリターンをスキップ。 |
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| ignore | 有効な文字が現れてから無視する文字。例えば、1000毎の区切り文字をスキップするために使われる。データ型: char。 |
戻り値
最初に見つかった浮動小数点数。データ型: float。
コード例
以下のコートは、シリアルで受信した最初の有効な浮動小数点数を返す。
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参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/serial/parseFloat/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
August 16, 2026