Serial.find()
名称
Serial.find()
説明
Serial.find()は与えらえた長さの、目的となる文字列がシリアルバッファで見つかるまで、データを読み込む。目的となる文字列が見つかるとtrueを返し、タイムアウトが発生するとfalseを返す。
Serial.find()は、Streamユーティリティクラスを継承している。
書式
入力されるシリアルデータ内で文字列を検索するには、以下の関数を使う。
Serial.find(target)Serial.find(target, length)
C言語シグネチャ(avr)
bool HardwareSerial::find(char *target);
bool HardwareSerial::find(char *target, size_t length);
引数
この関数は以下のオブジェクトと引数を受け付ける。
| Serial | シリアルポートオブジェクト。各ボードで利用可能なシリアルポートの一覧は、Serialを参照すること。 |
| target | 目的となる文字列。 |
| length | 目的となる文字列の長さ。 |
戻り値
指定した文字列が見つかるとtrue、タイムアウトするとfalseを返す。データ型: bool。
コード例
以下のコードは、OKという文字列が見つかるまで待つ。
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参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/serial/find/
実装の解析
まだ解析していません。
最終更新日
July 18, 2026