Serial.availableForWrite()
名称
Serial.availableForWrite()
説明
シリアルポートに書き込み可能なバイト数(文字数)を取得する。この際、書込み操作をブロックすることはない。
書式
出力用シリアルバッファ内の利用可能なバイト数を取得するには、以下の関数を使う。
Serial.availableForWrite()
C言語シグネチャ(avr)
int HardwareSerial::availableForWrite(void);
引数
この関数は以下のオブジェクトを受け付ける。
| Serial | シリアルポートオブジェクト。各ボードで利用可能なシリアルポートの一覧は、Serialを参照すること。 |
戻り値
書き込み可能なバイト数。
コード例
以下のコードは、出力用シリアルバッファに十分なスペースがあるか調べる。
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注意
ソフトウェア実装のUARTを利用している場合は、この関数は0を返す。HardwareSerialで利用可能なバイト数だけを返す。
参照
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/serial/availableForWrite/
実装の解析
HardwareSerial::availableForWrite()
最終更新日
August 16, 2026