SPI.usingInterrupt()
名称
SPI.usingInterrupt()
説明
usingInterrupt()は、SPIトランザクションを割り込みの中で実行する場合に、割り込み番号もしくは割り込み名称をSPIライブラリに登録する。
この関数を利用して割り込みを登録したとき、SPI.beginTransaction()は、トランザクション開始前に、自動的に指定した割り込みを禁止し、SPI.endTransaction()が、再度有効化する。これにより、トランザクションの実行中に割り込み処理がSPIバスを使用しようとした場合に発生する可能性のあるデータ破損を防ぐことができる。
この関数はSPIライブラリの一部である。詳細は、SPIを参照すること。
書式
SPI.usingInterrupt(interruptNumber)
C言語シグネチャ(avr)
void SPIClass::usingInterrupt(uint8_t interruptNumber);
引数
| interruptNumber | 登録する割り込み番号。これは、digitalPinToInterrupt()が返す値、あるいは、割り込み名称である。データ型: int。 |
戻り値
なし。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/SPI/usingInterrupt/
最終更新日
August 16, 2026