SPI
説明
このライブラリを利用するとArduinoをコントローラーデバイスとして、SPIデバイスと通信することができる。このライブラリは全てのArduinoプラットフォーム(avr、megaavr、mbed、samd、sam、arc32)に付属するので、個別にライブラリをインストールする必要はない。
このライブラリを使うためには、以下を宣言する。
#include <SPI.h> ArduinoとSPIについての詳細情報は、Arduino & Serial Peripheral Interface (SPI)ガイドを参照。
| ボード | デフォルトSPIピン | 追加のSPIピン | 備考 |
|---|---|---|---|
| UNO R3, UNO R3 SMD, UNO WiFi Rev2, UNO Mini LE | 10(CS), 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) | SPIピンはICSPヘッダでも利用可能 | |
| UNO R4 Minima, UNO R4 WiFi | 10(CS), 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) | SPIピンはICSPヘッダでも利用可能 | |
| Leonardo, Yún Rev2, Zero | 10(CS), 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) | SPIピンはICSPヘッダでも利用可能 | |
| Micro | 14(CIPO), 15(SCK), 16(COPI) | ||
| Nano boards | 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) | ||
| MKR boards | 8(COPI), 9(SCK), 10(CIPO) | ||
| Due | 74(CIPO), 75(MOSI), 76(SCK) | SPIピンは特定のSPIヘッダでも利用可能 | |
| GIGA R1 WiFi | 89(CIPO), 90(COPI), 91(SCK) | 12(CIPO), 11(COPI), 13(SCK), 10(CS) | 89番ピンと90番ピン、91番ピンはSPIヘッダにある。 |
| Mega 2560 Rev3 | 50(CIPO), 51(COPI), 52(SCK), 53(CS) | SPIピンはICSPヘッダでも利用可能 |
関数
設定
トランザクション制御
データ転送
非推奨
以下の関数は非推奨。beginTransaction()とSPISettingsを使うこと。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/SPI/