SPI

Last revision:2026/01/24

説明

このライブラリを利用するとArduinoをコントローラーデバイスとして、SPIデバイスと通信することができる。このライブラリは全てのArduinoプラットフォーム(avr、megaavr、mbed、samd、sam、arc32)に付属するので、個別にライブラリをインストールする必要はない。

このライブラリを使うためには、以下を宣言する。

#include <SPI.h> 

ArduinoとSPIについての詳細情報は、Arduino & Serial Peripheral Interface (SPI)ガイドを参照。

ボード デフォルトSPIピン 追加のSPIピン 備考
UNO R3, UNO R3 SMD, UNO WiFi Rev2, UNO Mini LE 10(CS), 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) SPIピンはICSPヘッダでも利用可能
UNO R4 Minima, UNO R4 WiFi 10(CS), 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) SPIピンはICSPヘッダでも利用可能
Leonardo, Yún Rev2, Zero 10(CS), 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK) SPIピンはICSPヘッダでも利用可能
Micro 14(CIPO), 15(SCK), 16(COPI)
Nano boards 11(COPI), 12(CIPO), 13(SCK)
MKR boards 8(COPI), 9(SCK), 10(CIPO)
Due 74(CIPO), 75(MOSI), 76(SCK) SPIピンは特定のSPIヘッダでも利用可能
GIGA R1 WiFi 89(CIPO), 90(COPI), 91(SCK) 12(CIPO), 11(COPI), 13(SCK), 10(CS) 89番ピンと90番ピン、91番ピンはSPIヘッダにある。
Mega 2560 Rev3 50(CIPO), 51(COPI), 52(SCK), 53(CS) SPIピンはICSPヘッダでも利用可能

関数

設定

トランザクション制御

データ転送

非推奨

以下の関数は非推奨。beginTransaction()SPISettingsを使うこと。

オリジナルのページ

https://docs.arduino.cc/language-reference/en/functions/communication/SPI/

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