Arduino Unoは電子工作とコーディングを始めるには最適なボードです。このプラットフォームを初めて触るのであれば、始めるにはUNOは最も堅牢なボードです。全てのArduinoファミリの中で、UNOは最も利用され、文書も多くあります。
ダウンロード可能なリソース
Arduino UNOは、ATmega328Pを利用したマイクロコントローラーボードです。14本のデジタル入出力ピン(そのうち6本はPWM出力として利用できます)と、6本のアナログ入力、16MHzのセラミック発振子、USB接続、電源ジャック、ICSPヘッダ―、リセットボタンを装備しています。マイクロコントローラーをサポートするのに必要なすべてを装備しています。始めるには、USBケーブルでPCに接続するか、AC/DCアダプタで給電するか、バッテリーを接続するかします。何か失敗するのではないかとあまり心配せずUNOを触ることができます。最悪の場合でも、数ドルでチップを交換し、もう一度最初から始めることができます。
交換可能なチップ
ATmega328Pは、ボードにはんだ付けされていないので、簡単に交換できます。
EEPROM
ATmega328Pは1kbのEEPROMも装備しています。これは、電源を切っても消えないメモリです。ドキュメント
バッテリーコネクター
Arduino UNOは、バレルプラグコネクターを装備していて、標準の9V電池でも動作します。
技術仕様
Arduino® UNO R3の技術仕様は以下の通りです。
| ボード | |
| 名称 | Arduino® UNO R3 |
| SKU | A000066 |
| マイクロコントローラー | |
| ATmega328P | |
| USBコネクター | |
| USB-B | |
| ピン | |
| 内蔵LEDピン | 13 |
| デジタルI/Oピン | 14 |
| アナログ入力ピン | 6 |
| PWMピン | 6 |
| 通信 | |
| UART | Yes |
| I2C | Yes |
| SPI | Yes |
| 電源 | |
| I/O電圧 | 5V |
| 入力電圧(公称) | 7-12V |
| ピン毎の直流電流 | 20mA |
| 電源コネクタ― | バレルコネクター |
| クロック速度 | |
| メインプロセッサ― | ATmega328P 16 MHz |
| USBシリアルプロセッサ― | ATmega16U2 16 MHz |
| メモリー | |
| ATmega328P | 2kB SRAM、32kBフラッシュ、1kB EEPROM |
| サイズ | |
| 重量 | 25g |
| 幅 | 53.4mm |
| 長さ | 68.6mm |
ソフトウェア
以下のソフトウェアツールを使い、オンラインとオフラインで、ボードのプログラムができます。
ハードウェア
以下のハードウェアがこの製品と互換性があります。
シールド
Arduinoボードで多くのサーボモーターを制御できます。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/hardware/uno-r4-wifi
最終更新日
July 27, 2025