Arduino CLIのインストールの際、さまざまなオプションが利用可能です。それぞれの手段を以下に示します。
Homebrew経由でインストールする(macOS/Linux)
バージョン0.5.0からは、Arduino CLIは、Homebrew formulaで利用できます。
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コマンドライン補完
Homebrewインストールでは、コマンドライン補完ファイルが付属しています。
インストールスクリプトの利用
スクリプトを利用するにはshが必要です。shは通常、LinuxとmacOSで利用できるようになっています。Windowsでは、デフォルトで、shは利用できませんが、Git for Windows(Git Bash)に含まれています。shが利用できない場合は、ダウンロードインストールオプションを利用してください。
このスクリプトは、Arduino CLIの最新バージョンを$PWD/binにインストールします。
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例えば、~/local/binなど、別のディレクトリにインストールするには、環境変数BINDIRを以下のように設定してください。
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arduino-cliをどこからでも利用したい場合は、Arduino CLIをPATHに含まれるディレクトリにインストールするか、Arduino CLIをインストールしたパスを環境変数PATHに追加してください。
例えば、0.9.0やnightly-latestといった、特定のArduino CLIのバージョンをインストールするには、以下のようにバージョン番号を指定してください。
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Arduino CLIは24時間ごとに新バージョンを確認します。この動作が不要な場合は、updater.enable_notification設定か、環境変数ARDUINO_UPDATER_ENABLE_NOTIFICATIONを、falseに設定してください。
ダウンロード
すべてのサポートしているプラットフォーム向けの、ビルド済みバイナリは以下のリンクからダウンロードできます。
arduino-cliをどこからでも利用したい場合は、Arduino CLIをPATHに含まれるディレクトリに展開するか、Arduino CLIをインストールしたパスを環境変数PATHに追加してください。
最新リリース
| プラットフォーム | ||
|---|---|---|
| Linux | 32 bit | 64 bit |
| Linux ARM | 32 bit | 64 bit |
| Linux ARMv6 | 32 bit | |
| Windows exe | 32 bit | 64 bit |
| Windows msi | 64 bit | |
| macOS | 64 bit | |
| macOS ARM | 64 bit |
以前のバージョン
以前のバージョンは、リリースページの「Assets」セクションにあります。
Nightly build
これらは、masterブランチから毎日01:00GMTに作成され、不安定である可能性があります。サポートされているプラットフォーム向けの、最新のnightly buildは以下のリンクから利用可能です。
| プラットフォーム | ||
|---|---|---|
| Linux | 32 bit | 64 bit |
| Linux ARM | 32 bit | 64 bit |
| Linux ARMv6 | 32 bit | |
| Windows exe | 32 bit | 64 bit |
| Windows msi | 64 bit | |
| macOS | 64 bit | |
| macOS ARM | 64 bit |
これらのリンクは、302: Foundというレスポンスを返し、latestを利用可能な最新の作成日に置き換えた最新のビルドにリダイレクトされます。作成日のフォーマットはYYYYMMDDです。例えば、2019-08-06であれば、latestは、20190806に置き換えられます。
Nightly buildのチェックサムは、以下にあります。
https://downloads.arduino.cc/arduino-cli/nightly/nightly-<DATE>-checksums.txtソースから作成する
Go言語に詳しかったり、プロジェクトに貢献したい場合は、Goツールチェーンを使い、Arduino CLIをローカルで作成することができます。貢献方法のページの手順を参照してください。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/arduino-cli/installation/
最終更新日
August 1, 2026