Arduino Nano/Uno/Megaが検出できない
arduino-cli board listを実行したときに、ボードが表示されない。考えられる理由は以下の通りです。
- 安価なは製品である
- 古いNanoのように、FTDIやFT232、CH340といったUSB-シリアルコンバーターを利用しているボードである。これらのチップは、同じUSB VID/PIDをOSに伝えます。このため、特定のUSB2Serialチップが接続されていることしかわからないので、どのチップがボードに載っているかわかりません。
FQBN文字列とは何ですか?
FQBNは、Fully Qualified Board Nameを意味します。以下のフォーマットです。VENDOR:ARCHITECTURE:BOARD_ID[:MENU_ID=OPTION_ID[,MENU2_ID=OPTION_ID ...]]。
それぞれのMENU_ID=OPTION_IDは、オプションのキー・バリューペアの設定です。各フィールドは、英文字(A-Zかa-z)と数値(0-9)、アンダースコア(_)、ダッシュ(-)、ドット(.)が利用できます。特別な文字の=は、設定値で利用できます。VENDORとARCHITECTUREは空白となることがあります。FQBNがどのように動作するのかをより深く知りたければ、Arduino platform specificationを理解してください。
複数のボードオプションを設定するには?
追加のボードオプションは、(コロンではなく)コンマでつなげます。
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シリアルモニターはどこにありますか?
シリアルモニターは、モニターコマンドを使います。ところで、このコマンドで提供される機能は限られているので、より高度な機能を使いたい場合は、他のツールを探したくなるかもしれません。
多くの素晴らしいシリアルターミナルがあります。LinuxやmacOSでは、screenがインストールされています。Windowsでは、コマンドラインから利用するにはPuTTYに同梱されているPlinkがあります。
モニター設定を変更するには?
モニターの設定パラメータ"は、以下のコマンドを実行すれば取得できます。
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これらのパラメータは、--configフラグに、<key>=<desiredValue>ペアのリストを渡すことで、変更できます。例えば、以下のコマンドで、シリアルポートを使うときのボーレートを4800に設定できます。
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スケッチをアップロードする際の"Permission denied"エラー
この問題は、いくつかのLinuxシステムで発生することがあります。シリアルポートのパーミッションを設定することで解決できます。まず、ボードを接続しているポートを、以下のコマンドで探します。
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そして、以下のコマンドで、あなたのユーザーを、グループに追加します。<username>をあなたのユーザ名、<group>をあなたのグループに置き換えてください。変更を有効にするには、ログアウト後、再度ログインする必要があります。
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追加の支援
質問がある場合は、Arduino CLIのフォーラムで質問してください。
オリジナルのページ
https://docs.arduino.cc/arduino-cli/FAQ/
最終更新日
August 16, 2026