Arduinoリファレンス

Arduinoリファレンスの日本語訳のページです
garretlab
EEPROM

Arduino基板上のマイクロコントローラはEEPROMを搭載している。EEPROMとは、Arduino基盤の電源が切断されても値を保持できるメモリで、小さなハードディスクドライブのようなものである。このライブラリを使うことで、EEPROMから値を読んだり、EEPROMに値を書き込んだりすることができる。

さまざまなArduino基盤上のマイクロコントローラは、異なる容量のEEPROMを搭載している。ATmega328は1024バイト、ATmega168とATmega8は512バイト、ATmega1280とATmega2560は4キロバイト(4096バイト)である。

EEPROM
read() EEPROMから1バイト読み込む。
write() EEPROMに1バイト書き込む。
update() EEPROMに1バイト書き込む(値が異なる場合だけ)。
get() EEPROMから任意の型のデータもしくはオブジェクトを読み込む。
put() EEPROMに任意の型のデータもしくはオブジェクトを書き込む。
EEPROM[] EEPROMという識別子を配列のように利用可能とする。

バージョン

Arduino 1.8.2

オリジナルのページ

https://www.arduino.cc/en/Reference/EEPROM



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