Arduinoリファレンス

Arduinoリファレンスの日本語訳のページです
garretlab
注釈( /* */ //)

名称

注釈( /* */ //)

説明

注釈は自分自身もしくは他人にプログラムがどのように動いているのかをプログラム内に書くものである。コンパイラは注釈を無視するので、プロセッサには渡されない。よって、Atmegaチップのメモリを消費することもない。

注釈は、プログラムがどのように動くのかについて、自分や他人の理解を助けたり記憶したりするために使われる。注釈には2種類の方法がある。

書式

/* */

//

使用例

x = 5;  // 一行注釈。二つのスラッシュからその行の終わりまでが注釈

/* 複数行注釈。コード中のブロックをすべてコメントアウトするのに使われる。

if (gwb == 0){   // 複数行注釈の中で、一行注釈を使うのは問題ない。
x = 3;           /* しかし、別の複数行注釈は使えない。これはエラーである。 */
}
// 注釈を閉じるのを忘れないように。バランスしていなければならない
*/

ヒント

コードを試しているときに、プログラムの一部をコメントアウトすることはバグのあるプログラムを削除する簡単な方法である。コード自身はプログラム内 に残るが、コメントにすることにより、コンパイラがそれらを無視する。これは、問題を特定する場合やコンパイルエラーが意味不明である時にとても有用である。

バージョン

Arduino 1.8.2

オリジナルのページ

https://www.arduino.cc/en/Reference/Comments



メニューを表示するためにJavaScriptを有効にしてください。

inserted by FC2 system