Arduinoリファレンス

Arduinoリファレンスの日本語訳のページです
garretlab
&& || ! (論理演算子)

名称

&& || ! (論理演算子)

説明

if文の条件式の中で利用できる。

&&(論理AND演算子)

両オペランドが真の場合は真。例えば、

if (digitalRead(2) == HIGH  && digitalRead(3) == HIGH) { // read two
switches 
  // ...
} 

両方の入力がHIGHのときに真。

||(論理OR演算子)

両オペランドのうち、どちらかが真であれば真。例えば、

if (x > 0 || y > 0) {
  // ...
}  

xもしくはyが0より大きければ真。

! (論理否定演算子)

オペランドが偽のとき真。例えば、

if (!x) { 
  // ...
} 

xが偽のとき真。すなわち、xが0のとき真。

注意

論理AND(&&)とビット単位のAND演算子(&)とを間違えないこと。両者は全く異なるものである。

同様に、論理OR(||)とビット単位のOR演算子(|)とも間違えないこと。

ビット単位の補数演算子(~)と、論理否定演算子(!)とは見た目は異なるが、どちらを利用する必要があるのかに注意すること。

使用例

if (a >= 10 && a <= 20){}   // aが10以上20以下だったら真

バージョン

Arduino 1.8.3

オリジナルのページ

https://www.arduino.cc/en/Reference/Boolean



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