Arduinoリファレンス

Arduinoリファレンスの日本語訳のページです
garretlab
言語リファレンス

はじめに

Arduino 1.8.3のリファレンスの日本語訳です。

できるだけわかりやすくするために、修正や追加、削除が伴うことがあります(訳しづらいところを省いたりとかも…)。変更したところには、原則、訳者註を入れていくつもりですが、入らないところもあるので、あやしいと思ったら、原文を参照してください。

言語リファレンス

Arduinoプログラムの仕様は、構造(structure)と値(values)、関数(functions)に大別できます。また、値は、変数(variables)と定数(constants)から構成されます。以下にそれぞれの一覧を示します。

(訳者註)関数に分類されているものの中には、実際には関数ではなく、マクロとして実装されているものもあります。また、値に関しては、値というよりは、変数や型に関する説明となっています。

構造

関数
setup() loop()
制御構造
if if...else switch...case for while do...while break
continue return goto
文法
;(セミコロン) {} // /* */ #define #include
算術演算子
=(代入) +(和) -(差) *(積) /(商) %
比較演算子
== != < > <= >=
論理演算子
&& || !
ポインタアクセス操作
*(単項*演算子) &(単項&演算子)
ビット単位の演算子
&(ビット単位のAND演算子) |(ビット単位のOR演算子) ^(ビット単位の排他OR演算子) ~演算子 <<(ビット単位のシフト演算子) >>(ビット単位のシフト演算子) ポートレジスタ
複合演算子
++ -- += -= *= /= %=
&= |=

変数

定数
HIGH | LOW INPUT | OUTPUT true | false 整数定数 浮動小数点定数
データ型
void boolean char unsigned char byte int unsigned int
word long unsigned long float double 文字列(文字の配列) Stringオブジェクト
配列
変換
char() byte() int() word() long() float()
変数の有効範囲と修飾子
変数の有効範囲 static volatile const
ユーティリティ
sizeof() PROGMEM

関数

デジタルI/O
pinMode() digitalWrite() digitalRead()
アナログI/O
analogReference() analogRead() analogWrite() analogReadResolution()
Due専用
analogWriteResolution()
Due専用
拡張I/O
tone() noTone() shiftOut() shiftIn() pulseIn()
時間
millis() micros() delay() delayMicroseconds()
数学
min() max() abs() constrain() map() pow() sqrt()
三角関数
sin() cos() tan()
文字
isAlphaNumeric() isAlpha() isAscii() isWhitespace() isControl() isDigit() isGraph()
isLowerCase() isPrintable() isPunct() isSpace() isUpperCase() isHexadecimalDigit()
乱数
randomSeed() random()
ビット・バイト
lowByte() highByte() bitRead() bitWrite() bitSet() bitClear() bit()
外部割込み
attachInterrupt() detachInterrput()
割り込み
interrupts() noInterruputs()
通信
Serial Stream
USB(32u4ベースのボードとDue/Zero用)
Keyboard Mouse


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