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ライブラリのインストール

概要

Arduinoのライブラリのインストール方法を紹介します。

インストール方法

Arduinoにライブラリを追加する方法は、以下に示すように、大きく3つあります。

最初の2つは、Arduinoソフトウェアの機能を利用します。

ライブラリマネージャを利用する方法

Arduino 1.6.2からは、ライブラリマネージャを利用することができます。これにより、ネットワーク上のArduino用ライブラリを利用することができます。

Arduinoソフトウェアを立ち上げて、スケッチ > ライブラリをインクルード > ライブラリを管理 を選択します。

ライブラリマネージャの画面が立ち上がります。

その後、必要なライブラリを検索して、インストールします。例えば、一番上にある、Arduino Low Power をインストールするには、Arduino Low Power をクリックすると、利用可能なバージョンを選択するためのセレクトボックスと、インストールボタンが表示されるので、インストールしたいバージョンを選択し、インストールボタンをクリックします。

すると、ネットから必要なファイルがダウンロードされて、当該のライブラリが、INSTALLED状態になり、インストールは完了です。

ローカルPCにある.zipファイルもしくはディレクトリ(フォルダ)にあるライブラリをインストールする方法

Arduino 1.0.5からは、Arduino 1.5に実装されていたライブラリのインストール機能が利用できるようになりました。これは、ローカルにダウンロードした .ZIP形式のファイルや、ディレクトリを指定して、Arduinoソフトウェアが見つけられる場所にインストールするものです。

Arduinoソフトウェアを立ち上げて、スケッチ > ライブラリをインクルード > .ZIP形式のライブラリをインストール... を選択します。

その後、ファイル名を選択するダイアログが表示されるので、.ZIPファイルもしくはライブラリのあるフォルダを選択するとインストールは完了です。.ZIP形式のライブラリとしか書いていませんが、ディレクトリを指定してもインストール可能です。

インストールしたライブラリは、ファイル > 環境設定 で表示される、スケッチブックの保存場所 で表示されるディレクトリ配下の、libraries ディレクトリにインストールされます。

下記の、スケッチブックの保存場所配下の、librariesディレクトリにインストールされます。

手動でインストールする方法

ライブラリがあるディレクトリ(場所は上記参照)に直接ファイルを配置します。インストール後、Arduinoソフトウェアを(再)起動すると、インストールしたライブラリをArduinoソフトウェアが認識します。

Arduinoソフトウェアをインストールしたディレクトリにあるlibrariesフォルダにインストールすることもできますが、インストーラ付きのArduinoソフトウェアを利用して、Arduinoをバージョンアップする際には、Arduinoソフトウェアのアンインストールが実行されてしまい、その際に、後からインストールしたライブラリも削除してしまうようなので、お勧めはしません。

バージョン

Arduino 1.8.2



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