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フルカラーLED

概要

OSTA71A1D-AというフルカラーLEDを使った実験です。

目的

OSTA71A1D-Aという赤・青・緑のLEDが一つのパッケージに入った、フルカラーLEDをArduinoで制御して、ランダムにさまざまな色を出してみます。

データシート

OSTA71A1D-Aのデータシートを参照して、どのようなものかを調べました。

概要

OSTA71A1D-Aの仕様の概要は以下の通りです。

項目 電流 順方向電圧(定格)
順電圧(赤) 20mA 2V
順電圧(青・緑) 20mA 3.2V

また、3個のLEDは、アノードコモンで接続されています。

実験

OSTA71A1D-AとArduinoとの接続

OSTA71A1D-AとArduinoとを以下のように接続しました。このLEDは、ブレッドボードには刺さるのですが、ピンの間隔が狭いため、同一線上に配置されてしまいます。しかたがないので、片側がミノムシクリップになっているジャンパワイヤーで端子をはさみました。

Arduinoプログラミング

3つの色の明るさをランダムに設定して、色が変わるようにしてみました。アノードコモンのLEDなので、analogWrite()で出力数る値が大きいほど、LEDは暗くなります。

const int redPin = 9;
const int greenPin = 10;
const int bluePin = 11;

const int pins[] = {redPin, greenPin, bluePin};
const int num_of_pins = sizeof(pins)/sizeof(pins[0]);

void setup () {
  for(int pin = 0; pin < num_of_pins; pin++) {
    pinMode(pins[pin], OUTPUT);
  }
}

void loop () {
  for(int pin = 0; pin < num_of_pins; pin++) {
    analogWrite(pins[pin], random(0, 256));
  }
  delay(500);
}

バージョン

Arduino 1.0



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