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インストール

インストール(Windows ZIP file for non admin install版)

インストーラなし版のArduinoソフトウェアのインストール手順です。Arduino-1.0.4/Arduino-1.5.2、Windows7で確認済みです。Arduino-1.6.7でも同じかは検証していません。

Windows Installer版のインストールはこちらを参照してください。

インストール手順を示します。以下は、Arduino公式ページののインストールページに従った作業です。Arduino Dueの場合は、Getting started with the Arduino Dueのページに従った作業です。

以下の3つの作業を行います。

  1. Arduinoソフトウェアのインストール
  2. ドライバのインストール
  3. サンプルプログラムでの確認

Arduinoソフトウェアのインストール

Arduinoのダウンロードページから最新のArduinoソフトウェアをダウンロードします。1.0系列のものと1.5系列のものがあるので必要なほうをダウンロードしてください。

私はWindows7を使っているので、Windowsのリンクをクリックして、Windows用のソフトウェアを取得しました。以下はArduino-1.0.4/Arduino-1.5.2を使ったときの説明です。ただし、ドライバのインストールはArduino-1.0.4を用いた時の説明となっています。

ダウンロードしたソフトウェアは、zipファイルなので、zipファイルを任意の場所に展開します。インストーラはついていません。ダウンロードしたファイルを右クリックして、「すべて展開」をクリックします。展開先を尋ねられるので、好きな場所を指定し、「展開」ボタンをクリックすると展開は完了です。

展開したディレクトリの下に、Arduino.exeというファイルがあるので、このファイルのショートカットをデスクトップに作っておくと便利です。

ドライバのインストール

Arduinoを使うためにはArduino用のドライバをインストールする必要があります。Arduino-1.0.4に付いてくるドライバはすべてのボードに対応したドライバなので、以下では、Arduino-1.0.4を使ったときのインストールを方法を示します。

Arduinoのドライバをインストールするために、ArduinoをPCに接続します。Arduino Dueの場合はプログラミングポート(電源端子に近いほうのUSBコネクタ)に接続します。

しばらくすると、ドライバのインストールに「失敗」します。下の図は、Arduino UnoとArduino Dueを同時に接続した場合のものです。

インストールに失敗したら、コントロールパネルを開き、デバイスマネージャを起動します。私の場合は、「ほかのデバイス」のところに、「Arduino Uno」「Ardiuno Due Prog. Port」が現れていました。

「Arduino Uno」「Arduino Due Prog. Port」を右クリックし、「ドライバソフトウェアの更新」を選択します。どちらかのボードを選択すれば問題ありません。私はArduino Unoを選択しました。

「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」を選択します。

「次の場所でドライバーソフトウェアを検索します」で、さきほど、Arduinoソフトウェアを展開したフォルダを指定します。

「このデバイスソフトウェアをインストールしますか?」と聞かれた場合は、「インストール」を選択します。

「ドライーバソフトウェアが正常に更新されました。」と表示されます。

デバイスマネージャを見ると、「ポート(COMとLPT)」に、「Communications Port」が追加されています。私の場合は、COM5に割り当てられました。これでドライバのインストールは完了です。

次にArduino Dueを再度接続してみると、Arduino Dueのドライバもインストールされていることがわかります。

サンプルプログラムでの確認

先ほどインストールした、Arduinoソフトウェアを起動します。Arduino-1.0.1からは、多言語に対応していて、日本語OSを使っている場合は、メニューが日本語で表示されます。

その後、ファイル > スケッチの例 > 01.Basics > Blink を選択します。Arduino-1.5.2でも同じです(マイコンボード・シリアルポートは適切なものを選択してください)。

新しいウインドウが開き、スケッチ(Arduinoでは、プログラムのことをスケッチと呼びます)が表示されます。

Arduinoボードを選択します。ツール > マイコンボード と選び、自分のArduinoにあったボードを選択します。

シリアルポートを選択します。ツール > シリアルポートを選び、先ほどデバイスドライバをインストールした際に、Arduino Unoに割り当てられたポート番号(私の場合はCOM5)を選択します。

スケッチをコンパイルします。ウインドウの上のほうの、検証ボタン(チェックマーク)をクリックします。しばらくすると、下のほうに、「コンパイル終了。」と表示されます。

後述するアップロードでもコンパイルは実行するので、スケッチのコンパイルは必須ではありません。

プログラムをアップロードします。ウインドウの上のほうの、マイコンボードに書き込むボタン(右矢印の形をしたアイコン)をクリックします。しばらくすると、下のほうに、「マイコンボードへの書き込みが完了しました。」と表示されます。

Arduino-1.5.1r2では、書き込みと検証のプロセスが赤色で表示されます。エラーではないので驚かないでください。

Arduinoを見てみると、LEDが1秒周期で点滅しています。これでサンプルプログラムでの確認は完了です。

バージョン

Arduino-1.0.4/Arduino-1.5.2



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