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基本的な考え方

Arduinoを使う上での基本的な考え方

Arduinoを使って何かする

Arduinoを使って何かをするには以下のようなステップをとるのではないかと思います。

  • Arduinoを使って何をするのかを考える
  • 考えたものをつくる
    • ハードウェアをつくる
    • プログラム(スケッチ)をつくる
    • デバッグする(ハードウェアとスケッチの両方)
  • 完成
  • 次に何をするのかを考える

私の中では、一番重要なのが「Arduinoを使って何をするのかを考える」で、面倒なのが「デバッグする」、うれしいのが「完成」です。なかなか取れないバグが取れたときも気持ちいいですが。

Arduinoを使った処理

Arduinoを使った基本的な処理の流れの一つは、以下のようなものだと私は考えています。

  1. センサ等で外部の状況を把握する
  2. 把握した状況に基づき何をするのかを決める
  3. アクチュエータ等で、外部に対して何らかの影響を及ぼす

外部の状況の具体例には、位置情報や温度、スイッチからの入力などが考えられます。

外部への影響の具体例としては、モーターを動かすとか、LEDを光らせるとか、LCDに文字を表示するとかがあります。他にも、PCとの連携等もできます。

このため、センサとアクチュエータをArduinoに接続し、外部の状況をセンサからの情報として読み取り、何をするのかを決めて、アクチュエータ等を動作することで、一連の流れが完成します。

この流れを完成させるために、センサとアクチュエータ等の部分はたいていの場合は電子工作、それらを制御する部分にはプログラミングが必要になります。

Arduinoでの処理の流れ

もちろん、作成するものによっては、上記とは異なります。



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