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サンプルプログラム解説

概要

ESP32のチップID( MACアドレス)を取得し、シリアルコンソールに表示します。

プログラム

定義等

uint64_t chipid;  

チップIDを格納するための変数を定義します。

setup()

void setup() {
	Serial.begin(115200);
}

シリアルコンソールの設定を行います。

loop()

void loop() {
	chipid=ESP.getEfuseMac();//The chip ID is essentially its MAC address(length: 6 bytes).
	Serial.printf("ESP32 Chip ID = %04X",(uint16_t)(chipid>>32));//print High 2 bytes
	Serial.printf("%08X\n",(uint32_t)chipid);//print Low 4bytes.

	delay(3000);

}

ESP.getEfuseMac()で、MACアドレスを取得します。

chipidを、上位32ビット(の回6ビット)と下位32ビットに分けて、表示します。

なお、%xではなく、%llxを利用すれば、64ビットを直接表示することができます。

バージョン

1.0.0



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